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石英(クォーツ)の透明な結晶をもつ天然石のうち、色の濃淡にかかわらず、黄色をした水晶をシトリン(黄水晶)と呼びます。
市場に流通しているシトリンは、天然のままの色を保つパワーストーンは少なく、殆どがアメジスト(紫水晶)に加熱処理をしているのが現状です。
シトリンの主な産地は、ブラジルやチリといった南米の他、東南アジアのベトナムなどとなります。
シトリンのパワーストーンとしての意味は、商売繁盛、心身のバランスを整える、リラックス効果などと伝えられています。また、視神経の活性化にも役立つとされています。
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